2019年2月26日火曜日

20周年なのでレーシングラグーン攻略アンドプレイ プロローグ おとぎ話は終わりさ

2019年……とある知る人ぞ知る物がメモリアルイヤーを迎えました

セリフ
世界観
キャラ
ゲーム性

どれもこれも癖のあるものですが、根強い人気を誇ります。
それは……

スクウェア(現・スクウェア・エニックス)から発売されたレースゲーム
レーシングラグーンなのさ……。

今年で発売開始から20周年を迎えました。
冗談じゃねぇ……。

そのゲームの魅力は後ほど語りますが……20周年ということで久しぶりにプレイすることにしました。

うちの作品はこのゲームの影響を大きく受けており、創作活動を開始させた作品でもあります。

名前はDefault Name


レーシングラグーンは主人公の名前を自由に設定することが出来ます。
ただしこのプレイではオリジナルを尊重して、デフォルトネームにしました。
初期ネームの赤碕翔って、実は「精神覚醒走女のオオサキ」の主人公・大崎翔子の名前の由来でもあります。
(当初は大崎翔子は赤碕翔を意識してクールで無口な性格にする予定でした)


実はこのシーン、終盤における伏線だったりします。

自動車作品恒例

注意事項は最初の辺りしか表示されません

壮大なPrologue






ヨコハマって本当に綺麗

30年前……とびきり速い男がいた

そいつは第3京浜の多摩川コーナーを5速全開で抜けていったんだ

一緒に走っていた奴ら……口を揃えてこういったね

「アイツはクレイジードライバー。
命知らずの大馬鹿者さ」


おとぎ話は終わりさ……

俺たちの物語は、はじまったばかりなんだ……

Bay-Lagoon RACING vs NightRacers


壮大なプロローグの後に登場した2人組は本牧ナイトレーサーズのリーダー・辻本アキラ(右)と同じくナンバー2・沢木誠(左)です。
本牧ナイトレーサーズはライバルチームです。

この後に登場するのが、


青のFC3S型RX-7と白黒86レビンを率いたR30スカイラインから降りる、藤沢一輝です。
主人公のチーム・ベイラグーンレーシングのリーダーであります。
その藤沢一輝のR30が率いた86レビン乗りこそ、本作の主人公です。

ライバルはインテグラ


ここでサブタイトルが登場。


一文字づつ出る演出がルパンや踊る大捜査線みたいでした。
これが主人公の赤碕翔(右)です。
隣にいるのがチームメイトの山田健三(左)です。

赤碕は詩人みたいな喋り方をします。

モブのトレノとFCが気になってしまう……。





ライバルはDC2型インテグラに乗る石川圭介です。
インテグラと言っても、タイプRではなくSiRです。(GRA-Siですから)
某豆腐屋と同じくライバルの名前が「けいすけ」ですが、あっちはもう1人の主人公になったのに対して、こっちは周りを騒がせる悪党になりました。
(セグメント的に考えたら、AE86乗りの主人公のライバルはRX-7よりインテグラのほうが相応しいかも)

バトルの状況は次描きます







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