2018年7月4日水曜日

はねバト第1話 感想あらすじ

 始まりましたはねバト!
 主人公の雰囲気から「ポスト競女」だと期待しているアニメですが、競女と違ってシリアスな上品(きれいな競女と呼びましょう)な感じですが、果たして!?

 3話までの先行上映のレビューによりますと「(いい意味で)原作と違う」「原作のクソだった部分が8割消えている」「今季1のストーリー」と大分好評のようです。

 

「なんのためにやってきたんだろう」

主人公の1人・荒垣なぎさ()が荒い息遣い、汗びっしょりになりがらスタート。
半年前の回想が流れます。

「なんのためにやってきたんだろう」

バトミントンの試合しながら汗を流しながら、なぎさの頭の中は葛藤します。

勝利していくなぎさはトーナメントを進んでいくのですが……。

「打っても打っても、帰ってくる」

葛藤の末、羽根を打つことができず、敗北。

暗い雰囲気のまま、OPです。


映像の通り、とっても暗いです。
競女みたいな感じだと考えてみましたが、暗い競女です。

「荒垣はヤバい」

OPが終わり、学校生活。
主人公の1人・綾乃が友達と会話します。

内容は入る部活についてです。

バトミントン部は辞めといたほうがいいって言われました
なぜなら部長の荒垣なぎさがヤバいからです。

「荒垣さん、チームを強くしようと必死なのよね」

なぎさがヤバいのはこれです。
彼女は悩んだ末、こんな暴君になってしまったのです……
序盤における彼女の葛藤を見たら、とても分かります。

なぎさの気持ち


バトミントンの部活が終わると、部室でなぎさの暴君っぷりを批判します。

「あれはやつあたり」

けど、ある理子はなぎさのことを理解しておりました。

部員から

「物には限度がある」

と言われても、なぎさに接近します。

「最近、なぎさ厳しすぎるじゃない。
 これじゃあ新入部員は入ってこない」

なぎさに優しく声を掛けます。

しかし、

「勝つためには練習するしかない。
 あたしたちはあいつに勝つ」

と去っていきます。

逃げられたけど、ホントなぎさのことを理解しておりますね。
逃げられましたが、またの機会がありますよ!

なぎさに逃げられた理子はある女の子に出会います。
綾乃でした。

ここでCMです。

綾乃となぎさ


翌日、今日もバトミントンの練習です。
なぎさは今日も厳しいです。

「やつあたりはやめてよ、自分の胸で聞いてみたら」

そんななぎさはこう返します

「強くなる気が無ければ、辞めればいい」

「やる気がない奴は、辞めればいい」

さらになぎさを止めようとした理子に対して

「理子だって、辞めちゃいなよ」

ときつく言います。
この暴君、誰が止めればいいのですか?

部活を終えたなぎさはテニスコートにいるある人物を見て、バッと止まりました。
綾乃を見たからです。
なぎさの脳裏に、綾乃がフラッシュバックします。

エレナという女の子に顔面直撃しそうだったボールを、綾乃は打ちました。
砲弾のように、ボールは飛びます。

この後、CV岡本信彦のバトミントン部のコーチ・立花健太郎にナンパみたいな勧誘を受けます。
しかし、綾乃は勧誘から逃げました。

綾乃を見た後、橋の上で黄昏、バトミントンへの思いを語ります。

「向き合っていないのはあたしなんだよ」

そして涙を流します。

それに理子は

「もういいって」

と慰めました。

EDへ

ここでキャスト紹介が出て、この話はエンディングを迎えます。
(エンディングではなく、エピローグですが)

さらに翌日、バトミントン部はストレッチしておりました。
そこにCVみかこしの顧問が、秘密兵器を紹介します、
立花健太郎くんです。

「この高校から金メダリストを出す」と決意を表した後、健太郎がナンパした綾乃が友達に連れられて現れます。
綾乃の友達は「バトミントンに入るべき」と綾乃に入部を勧めます。
さらには、健太郎は綾乃の才能を見ます。

けど、綾乃は部に入りたくありませんでした。

これには理子が怒ります。
「意味なんかない」と。

部に入りたくない綾乃をターゲットにしたなぎさは「勝負しろ」と挑戦状を送ります。

ここでクリフハンガーです。
次回が気になるラストでした

MVP:荒垣なぎさ

 葛藤の末、勝つためには部員から信頼を失っても構わないほどの暴君となってしまいましたが、それが人間臭い人物でした。
 

総評

 明るい雰囲気な競女とは対照的に終始暗い雰囲気でした。
 けど、バトミントンへの思いを胸に込めた人々やバトミントンへのトラウマを持った人々の葛藤とかの人間模様が描かれておりました

 次回、綾乃ちゃんは部活入るのでしょうか?
 気になります。
 そして暴君なぎさはどう変わるんだろうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿