2018年5月19日土曜日

なぜテレビドラマの質が低下したのか?


『あぶない刑事』の脚本家も嘆く、ドラマ脚本の今昔から見える “ドラマ離れ”


 こんな記事が出てきました。

 近年はテレビドラマの質の低下が指摘されます。
 
 視聴率40%を記録した家政婦のミタから7年、視聴率42%を記録した半沢直樹から5年……。
 近年ブームになるようなドラマはあまり出てこなくなりました。

 今の時代はアニメと特撮の方が面白いと感じております。
 どうしてドラマがそれらに質の面で差を付けられるようになったのでしょうか?

 自分は1995年平成生まれです。
 しかし自分が生まれる前のドラマの話を聞いてしまうと、今のドラマよりときめきを感じてしまいます。
 昔のドラマはクオリティが高く、その世界に憧れる人がいっぱいいたのです。


「今のドラマは俺が潰す」
 君はそう言った……
 視聴者に歯向かった罰だ。

 その望みを断つ……!

(BGM:EXCITE/三浦大知)

 テレビ業界イ!
 なぜドラマの視聴者が低下したのか、
 なぜドラマの質が低下したのか、
 なぜブームになるようなドラマが出てこなったのか!

 テレビ業界「それ以上言うな!」

 その答えは沢山ある……。

 テレビ業界「やめろ!」

 テレビ業界ィ……以下の点が原因だからだあああああああああああああああああああああああああああああああ

・昔より規制が厳しくなり、作品の自由度が下がった

・スポンサーや芸能事務所に逆らえなくなった。

 上記の件はスポンサーの影響もあります。(スポンサーの付かないNHKには関係の無い話ですが……)
 スポンサーが嫌がる要素は「任侠を持ったヤクザ」「複数の女性を愛した武士」とかです。

・演技力のない役者のゴリ押しが目立つようになった

・リアリテイの壁が高くなった

・主演俳優のプロモーションをするようになった。

・安易にスタッフを名前だけで起用するようになった

・極度な潔癖症であるクレーマーが増えた



・F1層(20歳~35歳の女性)に配慮し、特定の視聴者(主に男性)を無視したダサピンク現象的な作品を作るようになった。




自分的半沢直樹がヒットした理由

・スポンサーに歯向かう覚悟で作った

・F1層に配慮しなかった

・知名度が無くても、演技力のある役者を積極的に起用した

0 件のコメント:

コメントを投稿