2017年7月30日日曜日

こんなスピンオフを検討中

タイトル

精神アースクェイク覚

あらすじ

 道路族と呼ばれている熊本地区の衆院議員の二階堂利次。
 彼は「走り屋」を嫌い、峠の廃道化に反対していた。

 廃道化によって走り屋が合法化された現在でも、道交法を昔のように厳しくしたいことから「走り屋は迷惑な存在」と考え、まずは地元である熊本の峠から走り屋を峠から追い出そうと考え、同時に廃道となった峠を国道や県道、里道に復帰させることも企んでいた……。

 さらにはその目的を実現するために大手企業やS.R.Pの手も借りる。

 それを阻止するために、飯田覚はサラマンダー財団と共に立ち向かう。

登場人物

飯田覚

イメージCV:田中美海

このスピンオフの主人公で、搭乗車種はアルシオーネSVX。

二階堂利次

イメージCV:石井康嗣

熊本地区の衆院議員で、道路族。
走り屋を迷惑な存在だと考え、道交法を厳しくしようと考えている。
ある黒い噂が流れている……。

野中俊樹

二階堂の運転手。搭乗車種はトヨタ・センチュリー(05年式)
二階堂の言う事には忠実であり、彼同様に走り屋を邪魔者扱いしている。
邪魔な走り屋は、チューニング仕様のセンチュリーでやっつける。
送迎では使わないものの、覚醒技を持っている

夜俣千速(やまた・ちはや)

CV:藤村歩
熊本トップクラスの企業・株式会社ヤマタの社長。搭乗車種は光岡・オロチ。
二階堂を支持している。
部下を自分の道具として見ないほど冷酷な性格であり、例え部下が体調を崩しても働かせるほど。

刀山斧路

CV:萩野崇
株式会社ヤマタの副社長。

竹中シブヤ(ちくなか・-)

株式会社ヤマタの社員。搭乗車種はホンダ・トゥデイ(初代)
連続出勤に苦しんでいる社員であり、覚やサラマンダー財団に助けを求める。

島城詩華(しましろ・うたか)

株式会社ヤマタの社員。搭乗車種はダイハツ・エッセ。

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